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Polo

GTIにisweepのロアアームバーを取り付けてみた!

先日、車体下部の中央にロアプレートを取り付けてボディ補強をした結果、うねった路面や段差での不快な揺れをいなしてくれるようになりました。しかしながらステアリング操作の応答性等にあまり関係がなく、今回は本命ともいえるisweepのロアアームバーを取り付けました。こいつも車体下部に取り付けるものであり、一般的にエンジンルームに取り付けるタワーバーとは違い、フロントのサスペンションロアアームバーです。これはフロントの剛性強化としてはタワーバーより強力であり、タワーバーよりステアリング操作の応答性に一段上の影響が出てきます。さて、狙い通りの補強になったかどうかはまた後日レポートします!

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こんな感じです。
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6CPoloGTIの車体下部にロアプレートで補強してみた

わが6CPoloGTIの車体下部にCPMのロアプレートを取り付けました。
この車、エンジンルームにタワーバーを取り付けられないので途方に暮れていたところ、
なんと車体下部にレーシングカーのようなロアプレートが取り付けられることがわかり、
早速ディーラーに発注しました。パーツ代はほぼ原価のまま、取り付け工賃のみで対応してくれましたよ!
さて、体感でどのように変わったのか、追ってレポートします。
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PoloGTIの燃費について

VW PoloGTIの燃費ですが、国道→山道→国道→山道といった感じで150kmほど走った結果、リッター15km/Lと、そこそこの数字のようでした。今どきの車はバッテリーを虐めまくる仕様で、従来の車のように常にオルタネーターが仕事して発電・充電しているのではなく、アクセルを離した状態やブレーキをかけているときに回生充電するだけで、常時充電していません。一定以上減るとやっと常時充電するようです。バッテリーの電力に余裕がある場合は止まったときにアイドリングストップし、クラッチを踏むとエンジンがかかります。この機能はOFFにしておくこともできるのですが、毎回エンジンをかける度にOFFにしなければならないのと、渋滞ノロノロ進行以外はOFFにする必要も無いので、最近は積極的にアイドリングストップさせています・・・と言いたいところですが、ドラレコの駐車監視機能で駐車時も常時録画しているためか、そんな頻繁にアイドリングストップしてくれません。また、セキュリティ装置のVIPERも作動しているのでけっこうバッテリーに負担がかかっているようです。じゃあそんなにバッテリーに負担がかかるならちょっとヤバいのではないか?と疑問に思うところですが、欧州車って、本場欧州ではもっとバッテリーを虐めまくる仕様なのでそんなに心配要りません。国によっては昼間でも常時ヘッドライト点灯が義務付けられている国もありますし、日本より遥かに寒い国もあり、さらに日本のように片田舎でも夜はけっこう明るい国は珍しいので、夜の駐車はパーキングライト点灯も当たり前なのです。さらに、エンジンを切った後、オーナーの帰り道を照らすためにしばらくヘッドライトを点灯させたり、また、エンジンを切ったあともクールダウンのためにコンピューターがいろいろ制御していて、例えばPoloGTIの場合はターボタイマー代わりにしばらくラジエーターファンが回っています。そんなわけで国によって日本より遥かにバッテリーに過酷な状況を想定しているため、欧州車のバッテリーはとんでもなくタフらしいので、私の使用環境ごときでは何の問題もありません。バッテリーを虐めまくる仕様と引き換えになかなかの燃費を叩き出すのです。その代わり二年に一回はバッテリー交換必須で、バッテリー代がとんでもなく高い(4万円くらい?)ので、ガソリンを節約できても心理的に財布に痛いような気がしてなりません。
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シビックやめてPolo GTIにしちゃったのですが。

急ですが、先日決めた次のパートナー、シビックやめました。何故かと言うと、Polo GTIに試乗したら一発で惚れてしまったからです。Polo GTIはドイツ本国ではフルモデルチェンジされており、日本では在庫分のみ販売し、フルモデルチェンジされたものが正規反映されるのは来年の春くらいになるようです。なのでまずは営業さんがモデル末期であることを最初に強調されました。でも、フルモデルチェンジされたものは3ナンバーへ順当にデブ化され、パワーも少し上がるも重量もデブ化されているのでまったく魅力を感じません。シビックは横幅1800mmとCセグにしても問答無用のデブですが実用性や居住性とバランスが取れていてデブであることは気になりませんでした。 で、Polo GTIの話に戻ると、こいつは5ナンバーサイズで1240kg、1.8リッター直噴ターボで6MTモデルはトルクが32.6kg(試乗車のDSGは25.5kg)というミニモンスターで、足回りも素晴らしく乗り心地はいかにもドイツ車弩・ストライクで、試乗の際に「好きなだけ乗って来てください」と言われたので空気を読まずに本当に六甲山系のとある峠道を存分に試しました。試乗車がDSGなのでトルクは25.5kgしか無い!?方だったので私が買った6MTの32.6kgはどれだけ暴力的な加速力があるのだろうと胸が躍りました。ただし、DSGはオートマといえど乾式クラッチでミッション構造はMTと同じで、コンピューターが適切なタイミングでほぼロス無くシフトチェンジしてくれるのでトルク7.1kgの差は実質縮むかと思います。ただ、最大出力・トルクの回転数レンジがMTの方が広いので縮まった差がまた少し広がるかも・・・と、悶々としますがそこは6MTが納車されるまでのお楽しみ。でもブレーキの踏み味が少し気に入りません。もうずっとブレンボの踏み味に慣れきっているのでブレンボの踏んだら「踏んだ分だけ」効くあのストレートな感じはブレンボか同等の社外品に替えない限り取り戻せません。慣れるしかないですね。で、純正ナビをはじめあれやこれやオプション付けたらシビックに較べ目ン玉が飛び出るほど値段が張ったのですが、モデル末期ということもありここでは書けないほど値引きしてくれたのと、それでも予算オーバーですがシビックの場合来年の1~2月納期なのでそれまでマンスリーレンタカー代がかかるのが馬鹿らしいのでIYHでPolo GTIを買いました。ホンダカーズさん、長年の付き合いを裏切ってすみません。一回だけVWに浮気します。でもタイプRがインテグラの名前で復活したら絶対に戻ります。私の車遍歴はレガシィB4を2台、そしてインテR、(親父がベンツの260Eを所有していたのでドイツ車の味も少し知っています)これからのPolo GTIですが、それでも人生の中でインテRを超える車はインテRしか出ないでしょう。Polo GTIに惚れたといってもインテRほどの狂愛ではありません。だがしかしPolo GTIも非常にいい女、もとい車なのだ!
というわけでインテRは殿堂入りとして、今後はPolo GTIを愛します。
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Twitter プロフィール
DC5インテR以上に愛せる車がこれからの人生で出て来るのだろうか?もし出て来るとしたらインテグラの名前でタイプRを復活させたときである。現在のパートナーはPolo GTI(com挟んで237馬力、40.2kgのエコカー仕様)。さすが欧州車最高!と褒めたいけどクラッチとフットレストのクリアランスが狭くてストレスになる。
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