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DC5

シビックやめてPolo GTIにしちゃったのですが。

急ですが、先日決めた次のパートナー、シビックやめました。何故かと言うと、Polo GTIに試乗したら一発で惚れてしまったからです。Polo GTIはドイツ本国ではフルモデルチェンジされており、日本では在庫分のみ販売し、フルモデルチェンジされたものが正規反映されるのは来年の春くらいになるようです。なのでまずは営業さんがモデル末期であることを最初に強調されました。でも、フルモデルチェンジされたものは3ナンバーへ順当にデブ化され、パワーも少し上がるも重量もデブ化されているのでまったく魅力を感じません。シビックは横幅1800mmとCセグにしても問答無用のデブですが実用性や居住性とバランスが取れていてデブであることは気になりませんでした。 で、Polo GTIの話に戻ると、こいつは5ナンバーサイズで1240kg、1.8リッター直噴ターボで6MTモデルはトルクが32.6kg(試乗車のDSGは25.5kg)というミニモンスターで、足回りも素晴らしく乗り心地はいかにもドイツ車弩・ストライクで、試乗の際に「好きなだけ乗って来てください」と言われたので空気を読まずに本当に六甲山系のとある峠道を存分に試しました。試乗車がDSGなのでトルクは25.5kgしか無い!?方だったので私が買った6MTの32.6kgはどれだけ暴力的な加速力があるのだろうと胸が躍りました。ただし、DSGはオートマといえど乾式クラッチでミッション構造はMTと同じで、コンピューターが適切なタイミングでほぼロス無くシフトチェンジしてくれるのでトルク7.1kgの差は実質縮むかと思います。ただ、最大出力・トルクの回転数レンジがMTの方が広いので縮まった差がまた少し広がるかも・・・と、悶々としますがそこは6MTが納車されるまでのお楽しみ。でもブレーキの踏み味が少し気に入りません。もうずっとブレンボの踏み味に慣れきっているのでブレンボの踏んだら「踏んだ分だけ」効くあのストレートな感じはブレンボか同等の社外品に替えない限り取り戻せません。慣れるしかないですね。で、純正ナビをはじめあれやこれやオプション付けたらシビックに較べ目ン玉が飛び出るほど値段が張ったのですが、モデル末期ということもありここでは書けないほど値引きしてくれたのと、それでも予算オーバーですがシビックの場合来年の1~2月納期なのでそれまでマンスリーレンタカー代がかかるのが馬鹿らしいのでIYHでPolo GTIを買いました。ホンダカーズさん、長年の付き合いを裏切ってすみません。一回だけVWに浮気します。でもタイプRがインテグラの名前で復活したら絶対に戻ります。私の車遍歴はレガシィB4を2台、そしてインテR、(親父がベンツの260Eを所有していたのでドイツ車の味も少し知っています)これからのPolo GTIですが、それでも人生の中でインテRを超える車はインテRしか出ないでしょう。Polo GTIに惚れたといってもインテRほどの狂愛ではありません。だがしかしPolo GTIも非常にいい女、もとい車なのだ!
というわけでインテRは殿堂入りとして、今後はPolo GTIを愛します。
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やはりシビックはタイプRに心惹かれるが・・・

シビックの発表も終わり、先行予約していた人すら年内の納期が厳しいようです。シビックタイプRの購入も考えましたが(この記事執筆後にPoloGTIにしました。)やはり今でもシビックタイプRには心惹かれています。でも、タイプRにしたら納期が早くても来年春になってしまうのでレンタカー代がさらに嵩むのが痛いからであること、そして20インチタイヤの維持がツラそうであったことです。
しかし!以前宣言した通り、もし将来的にインテグラの名前が復活し、それのタイプRが出たらたとえタイヤが22インチくらいになろうとも必ず買います!


愛車DC5インテRの引取先は・・・

本日、盗難から帰って来てディーラーへ預けていたDC5インテRの引取先が決まりました。買い取り大手のBIGMORTER神戸北店です。以前書いた通り、帰って来たDC5は外装が左ドアミラー破損、フロントバンパー破損、左フェンダー破損、左ドア凹み、左右両側の鍵穴か抉られて破損、そして内装はイグニッション回り全て破壊。(ああ、これを書いているだけでも心臓がバクバクするほど酷い)と、しかも走行距離も18万キロ走っているので手放すにあたり、修理するよりパーツ取りのジャンク品として数万円の二束三文にしかならないと思っていたのですが、なんと、BIGMORTER神戸北店さんは「え?そんなに値段つくのですか?」という買い取り値を提示してくださり、即決しました。しかも、BIGMORTER神戸北店さんは「我々のコネクションの協力業者で修理して再び乗れる中古車として売る」という前提で買い取ってくださったのです。・・・ということは、また次のオーナーさんの手に渡り、どこかで再び走ってくれるということになるのです!じゃあ、もしこの18万キロ選手のインテRさんが破損していない状態であったらけっこう凄い買値がついていたことになります。そもそも盗まれて破壊・破損されていなければ誰にも売らず乗りつぶしていたけどね。今回手放すことにしたのは、何十万とかけて修理して乗り続ける選択をした場合、また盗まれるリスクがあったのです。実は、前から何度か年に一回のペースで盗難未遂の痕跡があり、きっと犯人はそれぞれ別々と思われるのでそれだけ狙われやすい車であり、今回は大きな音がなるセキュリティ装置もお構いなしに盗まれたので、もうイモビライザーでも付いている今時の車でないと危ないなと考えたからです。前回書いた通り、シビックハッチバックにしましたけどね。で、DC5インテRは前にシフトノブをカーボンノブに替えていたため、純正のノブは手元にあります。シビックハッチバックと同じシフトパターンなので径さえ合えばこいつを移植しようかと考えています。前回書いた通り、今回はタイプRを見送りましたが、「インテグラ」の名前でタイプRが復活したら必ず買うことを誓います!例えタイヤが22インチくらいになっても!
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新しいパートナーは、シビックになります。

ホンダがシビックを発表しました。引退するDC5インテRの次のパートナーはハッチバックの6MTとなります。せっかくならハッチバックベースのタイプRにしたいろころでしたが、もはやシビックタイプRのコンセプトはその辺のサーキットFF無双ではなく、ニュルブルクリンクオールドコースでFF無双を目指すというコンセプトになっており、ニュルブルクリンクオールドコースといういろいろな要素を兼ね備えた過酷な条件でFF世界最速の座をメガーヌに譲るわけには行かないぜ!ということで熱い魂は昔となんら変わっていません。FFで320馬力ですよ!もう一度言いますが、FFで320馬力!
私がDC5を買ったとき、FFの限界は200馬力がいっぱいいっぱいで、カタログ馬力220馬力であったDC5インテRですらもはやFFも究極のところまで上り詰めたと言われておりました。で、FFではオーバースペックと言われる220馬力を誇ったDC5インテRですが、実際に走らせてみると信じられないような旋回能力、機械式デフの影響でステアリング操作を誤ったらヘタすりゃオーバーステアでスピンしそうな回頭性能、K20Aの下から上まで延々とトルクの湧き出る反則パワフルエンジンのパワーと旋回を前のタイヤ2本だけでよくまあここまで受け止められたものだという凄まじい走りを見せてくれました。サーキットでもタイムアタックならS2000に平均して勝っていたくらいのお化けマシン、それがDC5インテRだったのですが、なんと今のシビックタイプRはFFで320馬力!(ちょっとくどいかなw)
そう、それを可能にしているのはまずタイヤそのものの進化と、245/30ZR20というヤンキーセルシオもびっくりのタイヤによるものが一番大きな理由であると考えられます。ただし、このセッティングはニュルブルクリンクオールドコースで天下を取るためだけの仕様である可能性が高く、案外普通のサーキットならより軽量な17~18インチの方がタイムを出せるかも知れません。 しかし!DC5インテRが当時の仕様としては「FF車にこんな仕様はオーバースペック!」と言われていたのにも関わらず、そんな常識を覆すぶっ飛んだレーシンカーレプリカとして後世に名を残してくれました。たぶん、今回のシビックタイプRも「FFに320馬力はオーバースペック!」という下馬評を覆す、乗りやすくかつ鬼のように速く抜群の旋回性能を持つタイプRの正統進化バージョンとなっているのでしょう。むしろ、これくらい尖っていないとタイプRを名乗って欲しくないほどです。今回私がタイプRを見送ってハッチバックの6MTとしたのは、いくつかの理由があります。本当はタイプRにしたかった!でも、納車まで長期格安レンタカーで過ごす身としては納期が来年の春以降となるのでそれまでレンタカー代が嵩むのでオンボロ軽を買って乗るという手段もありますが任意保険云々を鑑みてレンタカーの方が安心なのでレンタカーを使うが、それならそんなに長く待つとなると納車までオンボロ軽+任意保険との損益分岐点が読みにくく、さらに20インチタイヤは今後の維持費用として重くのしかかること、そしてもう公道でしか乗らないので超高性能を持て余すのでハッチバックの6MTにしておきました。それでも納期は最悪来年の2月らしいのですが、いくらなんでもそこまで遅くはならないでしょう。
実は、他のメーカーでも見積もりを取っていて、どこの営業さんも「レンタカー生活は勿体ないのでメーカー本社のケツを叩いて一日でも早く納車できるようにします」とありがたいことを言ってくださったのですが、長年付き合いのあるディーラーから買うのが安心であることと、せっかくシビックの名前が復活し、しかもハッチバックは輸入車扱いになるというレア加減からシビックハッチバックにしました。でも、いくらホンダセンシングだとかダウンサイジングターボだとか並べられてもDC5タイプRのエンブレムには敵わないです。ただ、いくら言っても覆水盆に返らず。DC5タイプRの思い出とともに次の車が納車されることを待ちます。半年ちかくは長いなあ・・・
もし、盗難から帰ってきたDC5の修理費用が25万円以内ならそれを直して乗りながらシビックタイプR の納車を待っていたかも知れません。そして20インチタイヤでスーパーにお買い物というシュールな日常生活を送っていたかも知れません。いや、そうしてみたかった・・・

※後日、Polo GTIに変更しました。

車を盗んだ犯人を追い詰める重要な手掛かりが!

これ、ここで書くとちょっと拙いかも知れないので投稿を取り下げるかも知れませんが、盗難に遭った愛車の中身は根こそぎ盗まれていながらも、取り外しがちょっと面倒なカーナビとオーディオは残っていたのです。私はカーナビの走行軌跡を表示させない設定にしていたため、ナビのポインターが卵のようなものを産まないため、泥棒も油断したのだと思います。なんと、ディーラーから走行軌跡を表示させる設定にしたら、盗難から乗り捨てるまでの軌跡が出てきたと連絡がありました。これを警察に連絡すると数日以内にディーラーへ急行しログを取りたいとのことでした。この走行軌跡は非常に大きな手掛かりになります。何せ、盗まれた日時と発見の日時が短期間かつはっきりしているため、その期間、走行軌跡にある位置に設置されたNシステムから正確な通過時間が割り出せるため、周囲の防犯カメラとの合わせ技で一気にかなりの情報収集が可能になります。普段は嫌われ者(?)のNシステムがこういうことに役立つのです。これ以上、盗難や車上荒らしの被害が出ないために一刻も早く捕まって欲しいです。
※走行軌跡からNシステムで通過日時を割り出し、周囲の防犯カメラと合わせ技で一気に情報収集ができるというのはあくまでも私の想像と私見であって、警察が走行軌跡ログをどのように活用するのかは判りかねますのでそれだけはご留意ください。

Twitter プロフィール
DC5インテR以上に愛せる車がこれからの人生で出て来るのだろうか?もし出て来るとしたらインテグラの名前でタイプRを復活させたときである。現在のパートナーはPolo GTI(com挟んで237馬力、40.2kgのエコカー仕様)。さすが欧州車最高!と褒めたいけどクラッチとフットレストのクリアランスが狭くてストレスになる。
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