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シビック

やはりシビックはタイプRに心惹かれるが・・・

シビックの発表も終わり、先行予約していた人すら年内の納期が厳しいようです。シビックタイプRの購入も考えましたが(この記事執筆後にPoloGTIにしました。)やはり今でもシビックタイプRには心惹かれています。でも、タイプRにしたら納期が早くても来年春になってしまうのでレンタカー代がさらに嵩むのが痛いからであること、そして20インチタイヤの維持がツラそうであったことです。
しかし!以前宣言した通り、もし将来的にインテグラの名前が復活し、それのタイプRが出たらたとえタイヤが22インチくらいになろうとも必ず買います!


MAZDA CX-3に乗ってきた。ただのデミオの高級版に過ぎなかった!これを買うならCX-5を買え!


さて、新しいパートナーはシビックハッチバックの6MTで決定しているのですが、納車が来年の2月だとか1月だとかで、地味にその間のレンタカー代がキツいのです。納車までの半年間の繋ぎとして、オンボロ中古を買って乗るよりオンボロ激安レンタカーを借りる方が保険やらなんやらの関係でトータルでマシなのでレンタカーで繋ぐわけですが、それでも地味に長い!それならばホンダのディーラーと険悪になってでも発注済みのシビックハッチバックを多少の違約金を払う覚悟で他の車も候補に考えることにしました。そして、試乗してきたのがMAZDAのCX-3です。なぜこいつかというと、クリーンディーゼルターボかつ6MTを用意していること。そして今までのようなインテRのようなレーシングカーレプリカに乗っていてももうサーキットでギンギンに走らす機会なんてもう無さそうなので、思い切ってSUV系も悪くないかなと思った次第です。クリーンディーゼルは自動車取得税免税なのも地味に嬉しいし、軽油でカタログ燃費20km/lという素晴らしいランニングコストも魅力。そして4WDを選んでシビックハッチバックと同じような装備にしたら総額もシビックハッチバックと同じような値段です。なれば一ヶ月ほどで納車されるCX-3の方がレンタカー代の分かなり浮くので、金銭面だけで考えると魅力的です。
さて、CX-3はMTの試乗車が無いとのことなのでATの試乗車を運転させてもらいました。アクセルペダルがオルガン式なのがヨーロッパ車風でした。また、内装もかなりお洒落でステアリングの革巻きはなんと手縫いとのことで、グローブボックス回りもまるで高級バッグのブランド品デザインのような、日本車離れした素晴らしい内装でした。シートも総革張りです。そう、これはL(レザー)仕様の最上級パッケージだからというのもあるのですが、革仕様じゃないバージョンもそれに準じた内装デザインなので、お洒落な内装は素晴らしかったです。そして、走りですが流石ディーゼルで、低回転からすごいトルクがあり、60km/h巡航で(ATなので何速かわからんが)1100回転と、ディーゼルならではの低回転クルーズでしかもとても静か。営業さんの話によるとありとあらゆる先進的な制御がどうのこうのでと説明を受けましたが正直もう覚えていません(笑)とにかく、軽量コンパクトSUVで、実用的なトルクや燃費、そして軽油という圧倒的なランニングコストの良さは充分な魅力がありました。でも、本来較べてはいけないのですが、やはり電動パワステのフニャっとした感じは油圧パワステのガッツリした感じには遠く及ばず、また、いくら内装がお洒落なヨーロッパ風でもブレーキを踏んだ感覚がいわゆる日本車大衆車特有のフニャフニャした感じがどうも違和感がありました。やはりブレーキは踏んだら踏んだ分だけの効きをダイレクトに返してくれればいいのです。それでいてしかりとリニアに効き目も伝わるインテRのブレンボ様には遠く及ばないものでした。そもそもジャンルが違うので較べるべきものではないのですが・・・なのでCX-3はとても素晴らしく魅力的な車ではありましたがレンタカー代を浮かせてまで欲しい!というものではありませんでした。そのうち秋以降にシビックハッチバックの試乗もできるようになるので、それも待ちます。もしシビックハッチバック6MTもあんなフニャブレーキだったらどうしようと一抹の不安がよぎりますが、まあ試乗を楽しみにしておきます。CX-3の名誉のために言っておきますが、あのフニャブレーキはほぼ全ての日本車がそうなので、CX-3の悪口ではありません。むしろ試乗してとても良い体験だったと思えた素晴らしい車でしたよ!あと、営業さんもとても感じのいい人でした。




新しいパートナーは、シビックになります。

ホンダがシビックを発表しました。引退するDC5インテRの次のパートナーはハッチバックの6MTとなります。せっかくならハッチバックベースのタイプRにしたいろころでしたが、もはやシビックタイプRのコンセプトはその辺のサーキットFF無双ではなく、ニュルブルクリンクオールドコースでFF無双を目指すというコンセプトになっており、ニュルブルクリンクオールドコースといういろいろな要素を兼ね備えた過酷な条件でFF世界最速の座をメガーヌに譲るわけには行かないぜ!ということで熱い魂は昔となんら変わっていません。FFで320馬力ですよ!もう一度言いますが、FFで320馬力!
私がDC5を買ったとき、FFの限界は200馬力がいっぱいいっぱいで、カタログ馬力220馬力であったDC5インテRですらもはやFFも究極のところまで上り詰めたと言われておりました。で、FFではオーバースペックと言われる220馬力を誇ったDC5インテRですが、実際に走らせてみると信じられないような旋回能力、機械式デフの影響でステアリング操作を誤ったらヘタすりゃオーバーステアでスピンしそうな回頭性能、K20Aの下から上まで延々とトルクの湧き出る反則パワフルエンジンのパワーと旋回を前のタイヤ2本だけでよくまあここまで受け止められたものだという凄まじい走りを見せてくれました。サーキットでもタイムアタックならS2000に平均して勝っていたくらいのお化けマシン、それがDC5インテRだったのですが、なんと今のシビックタイプRはFFで320馬力!(ちょっとくどいかなw)
そう、それを可能にしているのはまずタイヤそのものの進化と、245/30ZR20というヤンキーセルシオもびっくりのタイヤによるものが一番大きな理由であると考えられます。ただし、このセッティングはニュルブルクリンクオールドコースで天下を取るためだけの仕様である可能性が高く、案外普通のサーキットならより軽量な17~18インチの方がタイムを出せるかも知れません。 しかし!DC5インテRが当時の仕様としては「FF車にこんな仕様はオーバースペック!」と言われていたのにも関わらず、そんな常識を覆すぶっ飛んだレーシンカーレプリカとして後世に名を残してくれました。たぶん、今回のシビックタイプRも「FFに320馬力はオーバースペック!」という下馬評を覆す、乗りやすくかつ鬼のように速く抜群の旋回性能を持つタイプRの正統進化バージョンとなっているのでしょう。むしろ、これくらい尖っていないとタイプRを名乗って欲しくないほどです。今回私がタイプRを見送ってハッチバックの6MTとしたのは、いくつかの理由があります。本当はタイプRにしたかった!でも、納車まで長期格安レンタカーで過ごす身としては納期が来年の春以降となるのでそれまでレンタカー代が嵩むのでオンボロ軽を買って乗るという手段もありますが任意保険云々を鑑みてレンタカーの方が安心なのでレンタカーを使うが、それならそんなに長く待つとなると納車までオンボロ軽+任意保険との損益分岐点が読みにくく、さらに20インチタイヤは今後の維持費用として重くのしかかること、そしてもう公道でしか乗らないので超高性能を持て余すのでハッチバックの6MTにしておきました。それでも納期は最悪来年の2月らしいのですが、いくらなんでもそこまで遅くはならないでしょう。
実は、他のメーカーでも見積もりを取っていて、どこの営業さんも「レンタカー生活は勿体ないのでメーカー本社のケツを叩いて一日でも早く納車できるようにします」とありがたいことを言ってくださったのですが、長年付き合いのあるディーラーから買うのが安心であることと、せっかくシビックの名前が復活し、しかもハッチバックは輸入車扱いになるというレア加減からシビックハッチバックにしました。でも、いくらホンダセンシングだとかダウンサイジングターボだとか並べられてもDC5タイプRのエンブレムには敵わないです。ただ、いくら言っても覆水盆に返らず。DC5タイプRの思い出とともに次の車が納車されることを待ちます。半年ちかくは長いなあ・・・
もし、盗難から帰ってきたDC5の修理費用が25万円以内ならそれを直して乗りながらシビックタイプR の納車を待っていたかも知れません。そして20インチタイヤでスーパーにお買い物というシュールな日常生活を送っていたかも知れません。いや、そうしてみたかった・・・

※後日、Polo GTIに変更しました。
Twitter プロフィール
DC5インテR以上に愛せる車がこれからの人生で出て来るのだろうか?もし出て来るとしたらインテグラの名前でタイプRを復活させたときである。現在のパートナーはPolo GTI(com挟んで237馬力、40.2kgのエコカー仕様)。さすが欧州車最高!と褒めたいけどクラッチとフットレストのクリアランスが狭くてストレスになる。
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