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2015年09月

iPad mini4を買ってみた

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2年間使ったiPadAir。今年はAir3出るだろうと思っていたら出ないようです。たぶん、iPad Proを出すからそれをハイエンドにしなければならないからです。よって、来年以降ハイエンドはProでAirはミドルレンジ的な位置づけでCPUもProの一年型遅れで搭載される見通しです。いや、あくまでも個人的予想ですが。Air3を買おうと思っていた物欲を何にぶつければいいのだと思っていたらひっそりとiPad mini4が出ていました。CPUは一年型遅れのA8ですが、メモリが2Gある第二世代A8という型らしいです。画面が小さくなるのは嫌でしたが、こいつで妥協しました。そして、2年間使ったAirは37500円で売却。mini4でまず驚いたのが画面の発色の良さです。歴代miniは画面の発色も悪く、あくまでも下位機種という位置づけでしたが、画面が小さいことを除けばメモリを含めたCPU・GPU性能もAirより上がっているのでその辺は満足です。そして、おそらく来年miniは出ないサイクルになるであろうと思われるため、もし来年Air3が出たら下取りも高いであろうと予想されます。それまでmini4を使います。でも、mini4にしてよかったのは先日の出張の時、日帰り強行で一日中電車の中だったのですが手軽に持って行って暇しなかったことです。セルラーモデルではないのですが、テザリングしてました。でも大画面の方がいいので来年のAir3に期待。Proはでかすぎで高すぎ。


突然、車のエンジンが・・


今年は残暑がなかったようです。折角高いお金を出してDCモーター扇風機を買ったのに今年はほとんど出番がありませんでした。さて、涼しくなってきて驚いたのが、車のエンジンの調子が突然良くなったのです。気温が低くてエアコンを切っているとエンジンに良い影響が出るのは当然な話なのですが、どうもそれだけの理由では無いような快調さです。エンジンの調子が良くなったのは給油直後でした。しかし、普通給油すると車重が増えているのにも関わらず、なぜなのか?考えられる理由はガソリンの質が良くなったのかも知れません。私の車はハイオク仕様なので、当然ハイオクを給油しています。レギュラーガソリンは元売りの仕様そのまんまなのでどこのスタンドで入れても同じなのですが、ハイオクは石油会社が少々の特色を付けています。といっても洗浄剤が入っているだとかなのでエンジンの調子にはほとんど関係無いし、洗浄剤だって当てになりません。ならば、オクタン価が高いのであろうか?オクタン価が高いと「燃えにくい」状態となり、混合気の爆発のタイミングを溜めることができるので燃焼効率が上がります。燃焼効率が高くなるとエンジンパワー、というか仕事率(馬力)アップにも繋がります。うーん、これか!ということは出光のハイオクは高品質にブラッシュアップされたのか!と勝手に思っております。ちなみにレギュラー仕様車にハイオクを入れても全く意味がありません。お金が勿体ないです。しかし、ハイオク仕様車にレギュラーを入れると高性能車であるほどエンジンにダメージが出ます。なのでハイオク仕様にレギュラーは絶対に入れてはいけません。コンピューターの燃調マップが書き換わって多少の調整はしますが、それでもハイオク仕様車にレギュラーを入れるのはやめておくべきです。ドイツ車を筆頭にヨーロッパ系の外車が皆ハイオク仕様なのは、向こうのレギュラーガソリンのオクタン価が日本より高いからです。日本のレギュラーが100だとすると欧州のレギュラーが105、日本のハイオクが110ってな感じです。なので、105仕様に100を入れると前述の通りまずいので日本ではハイオクを入れてくださいということです。ちなみに欧州ではレギュラーとハイオクの種類が分かれているわけではありません。レギュラーのみです。あ、しつこいけど欧州のレギュラーは上記の通り日本のレギュラーよりはオクタン価が高いです。



すっきり!!デフラグ


ハードディスクのデフラグって最近やってますか?今やSSDが主流でデフラグなんて何年も聞かない言葉かも知れません。ましてここ数年のハードディスクは性能が高いのでデフラグの必要なんて無いという意見もあります。そんなことはありません!ハードディスクはデフラグしないよりした方が速い!と最近実感しました。実感させられたのは職場のパソコンです。業務用のオフィス向けパソコンなんてSSDなんか搭載していません。Cドライブは普通にハードディスクです。OSはWindows7です。7はOS標準でデフラグ機能を持っており、スケジュールを設定していればバックグランドで勝手にデフラグをやってくれます。SSDはSSDであることを認識して勝手にデフラグはしないのでご安心を。極めて転送速度の速いドライブはSSDだと認識するからです。で、話を戻すと職場のパソコンが最近ものすごく重くなってきたのです。オフィス向けパソコンといえどメモリは4Gに増設しているし(32ビットOSなので3Gしか認識しませんが)、CPUも一応core i5でデュアルコアのハイパースレッディングなので、Excel等のOfficeやメールソフトを走らせるくらいお茶の子さいさい余裕な性能は持っています。であるのにも関わらず起動から安定まで10分、ちょっとしたExcelファイルを開くのに1分以上、ブラウザを立ち上げるのも遅ければ2分はかかります。重い!そんなわけで、まさかと思いつつデフラグ状況を調べたら、なんと半年以上デフラグしていなかったのです。自動デフラグする設定だったのに。断片率は50%。これは困ったなあ・・ということでOS標準のデフラグをやってみました。「終了しました」まで3時間以上かかって断片率が40%に改善されただけでした。これは重病だ。たぶんOS標準のデブラグ機能では10回くらいデフラグしないとまともな断片率になりん・・・ん? あれがあったじゃないか!というわけで久しぶりに「すっきり!!デフラグ」を入れました。これはかなり古いフリーソフトなのですが、Windows8.1まで対応しています。このソフトのいいところは一旦再起動してタスクに常駐するソフトの頭を押さえ込んでかなり深いところまでデフラグしてくれます。詳細はリンク先をご参照ください。自己責任で頼むぜ!さて、職場のパソコンにフリーソフトを入れるにはけっこう面倒です。まず、フリーソフトダウンロードできるようなサイトにはアクセス規制がかかっています。また、USBメモリ等の外部記録装置から入れるのも無理です。さらに、メールも.exeや.batみたいな実行ファイル系はメールサーバーの門番が完全に弾くので、現代社会の職場のPCに勝手にソフトを入れるなんて至難の業です。と言いたいところですがそんなもん抜け道はいくらでもあるので簡単に入れることができます。さらに、「 すっきり!!デフラグ」はインストールしなくても走るタイプなので本社のIS担当にバレる心配もありません!やったぜ!・・・て、別になにもやましいものではありませんが。そういうわけで「すっきり!!デフラグ」を実行し、終了後シャットダウンするようにして翌朝チェックしたら、たった1回のデフラグでで断片率が限りなく0%になっていました。いやあ、さすが歴史のあるデフラグソフト。未だに進化を続けています。気になるパソコンのパフォーマンスは劇的に改善しました。そういうわけで、ハードディスクは定期的にデフラグした方がいいみたいです。 本当は画面のUIも紹介したいのですが、今これを書いているのはOSXからなのでご勘弁を。

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DC5インテR以上に愛せる車がこれからの人生で出て来るのだろうか?もし出て来るとしたらインテグラの名前でタイプRを復活させたときである。現在のパートナーはPolo GTI(com挟んで237馬力、40.2kgのエコカー仕様)。さすが欧州車最高!と褒めたいけどクラッチとフットレストのクリアランスが狭くてストレスになる。
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