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2015年06月

フルスルチアミン タケダ薬品のオリジナル品VSゾロ品 体感結果


タケダ薬品のアリナミンEXプラスというビタミン剤があります。主成分はビタミンB1誘導体、いわゆるフルスルチアミンというやつですね。ビタミンB1は古くから脚気に効くということで日本軍がビタミンB1を含む玄米食を推奨した結果、兵の脚気がみるみる減ったという結果が有り、現代でもタケダ薬品が開発したといわれるビタミンB1誘導体、フルスルチアミン入りのビタミン剤が市販されています。また、タケダ以外のメーカーからもゾロ品が発売されています。ちなみにタケダ以外のゾロ品は安いものになるとタケダ薬品のアリナミンEXと同じ成分で値段は4分の1〜6分の1ほどまで安いのがあります。私はもともとアンチゾロ品で、特に医師の処方箋について調剤薬局の薬剤師がゾロ品を薦めてきても絶対に断ります。ゾロ品(ここではジェネリック)とは、周知の通りオリジナル(先発)品と成分は同じだが値段は安い、といったものですが薬というものはたとえ成分が同じでも結晶の形が違ったりオリジナル品と「似て非なるもの」なのです。なので、オリジナル品より効き目が薄かったり逆に効き目が強すぎたり、運が良ければオリジナル品と同じ効き目であったりします。なので、医師は基本的にゾロ品を処方しません。ゾロ品を買わせたほうが儲かる調剤薬局の薬剤師が必死に薦めてくるだけなのです。なので、今後調剤薬局の薬剤師がニコニコしながらゾロ品(ジェネリック)を薦めてきたらきっぱりと断りましょう。ただし、生活保護受給者はジェネリックを受け取りましょう。話は逸れましたがフルスルチアミン入りのビタミン剤、オリジナルであるタケダのアリナミンEXプラスとそのゾロ品、どれだけ差があるのでしょうか?まず、成分は全く同じです。でも値段が圧倒的に安い。ここから私の体感で書きますがこれは一日3粒服用します。同じ3粒の服用であれば絶対にタケダのオリジナルの方が効きます。しかし!ビタミン剤は摂り過ぎても毒にならないのでゾロ品は6粒服用すれば良いのです。値段は4分の1〜6分の1なので2倍飲んだからといってまだゾロ品の方が安いのです。そう、所詮ビタミン剤。過剰摂取したからといって死にはしない。コストパフォーマンスを考えるとゾロ品を4分の1の値段で買って2倍飲んでまだお釣りがくるという計算でいいのです。でも、2倍飲んだからといってオリジナルの1倍に勝つほど効果があるのかは正直わかりません。なのでタケダのオリジナル品を買うのが無難と言えます。※上記、私が書いた内容に一切の責任は負いません。



カロリー計算は大嘘のデタラメ!

よく、基礎代謝カロリーより食品カロリーが上回ると太る。逆だと痩せるといわれます。これは栄養士もそう言っています。超おおまかには間違いでは無いでしょう。しかし、これは超デタラメでもあります。なぜか?食品のカロリー算出は食品を「燃料」とし、物理的に燃やして得られた熱量で算出されるようです。その「カロリー」と、基礎代謝の「カロリー」は同じ物差しで測っていいのでしょうか?同じ物差しで測ってしまっているからデタラメなのです。物理的に燃やした熱量を食品のカロリーとするのであればアルコールなんかとんでもない高カロリーであり、アルコールのカロリーがそのまま基礎代謝のカロリーと単純に差し引きされるのであれば酒飲みはとんでもないデブばかりとなります。さらに、燃焼効率というものがあり、例えば車はガソリンを燃やしてエンジンを動かすわけですが、ガソリンという燃料の100%全てをエネルギーに変換しているわけではありません。最大30%もいけば充分で、残り70%は捨てている熱となります。火力発電も従来の汽力で40%、最新技術コンバインドサイクル方式でやっと60%といったところでしょうか。なので、人間が1000キロカロリー分の食品を摂ったからそのまま100%1000キロカロリーが吸収されるわけはありません。人間も食品から得られるエネルギーの多くを捨てているのです。そもそも上記の通り、食品の「カロリー」と基礎代謝の「カロリー」自体を比べる物差しが違うのにデタラメだらけのカロリー計算方法がなぜ未だに信じられているのか不思議でなりません。では、文頭で「超おおまかに言うと間違いは無い」と言ったのかというと、食品のエネルギー(カロリー)と基礎代謝のエネルギー(カロリー)を完璧に同じ物差しで測れる方法を確立させ、さらに人体の摂取効率まで完璧に計算できれば間違いではなくなる、ということです。何が言いたいかというと食べなければ痩せるし運動すれば痩せる。食べ過ぎれば太るし運動しなければさらに太るというのは事実であるが世間一般で言われているカロリー計算はデタラメですよ!ということです。だから500キロカロリーの菓子パンを食べたからといって500キロカロリー丸々取り込まれるわけではありません。だからといってたくさん食べていいわけではありません。菓子パンはカロリー云々より圧倒的な糖質の塊であることに問題があるのです。糖質こそインシュリンを出させて低血糖状態をつくり、糖を脂肪として蓄積させる犯人なのです。

OSX Yosemiteの魅力 そんなもの無い!

OSXはUnixベースのApple社独自OSであり、東大やGoogle社員も基本的にOSXを採用しています。理由は知りません。また、あのビル・ゲイツ氏も大のMacファンであり、プライベートのPCはOSXを使っているだとか。そんなOSXですが、世界的なシェアは圧倒的にWindowsが占めており、OSXなんてマイノリティもいいところです。なぜそうなったのかはまた今度の機会で。さて2015年6月時点での最新OSXは10.11Yosemiteというバージョンです。これがまたここ数年希に見る出来の悪さです。不具合だらけで挙げたらキリがない。こんなに再起動しまくる必要のあるバージョンはかつてないです。WindowsでいうとMeを彷彿とさせます。で、次回のバージョンで修正されることを期待しております・・・

夏風邪の長期化

夏風邪が長期化しています。一週間以上経っているのに一向に症状が治まりません。医者に診てもらいたかったのですが今日も休日出勤で結局適わずでした。市販の風邪薬をヨドバシ通販で購入しましたが配達が遅くなりました。日本郵便で発送され、注文翌日の早朝には最寄りの郵便局に着いていたのにヨドバシが一日遅い日を配達指定していたので郵便局はバカ正直に一日寝かせてわざわざ一日遅く配達したわけです。日本郵便に非はありませんが、ちょっと腹が立ちました。なぜかというとヨドバシもリードタイムのデータは膨大にあるくせに何故一日遅い日を指定したのか?おそらくまだ通販のノウハウがAmazonに遠く及ばないと思われます。でも、Amazonよりヨドバシを応援したいのでリードタイムデータの反映等、通販業務のノウハウを早く改善して欲しいですね。

自作パソコンの組み換え周期について

円高時代、自作PCのパーツが安かったので結構無駄に散財した人も多いと思われます。私がここ最近で最後に自作したのは2010年。CPUはCorei7 980Xというヘキサ(6)コアで倍率可変というコンシューマ向けで最高峰のCPUをメインに組みました。その後メモリも48Gに増設し、グラボは570GTです。ゲームはしないのでこれでもオーバースペックです。そしてCドライブは120GのSSD×4でRAID0です。当時はインテルが毎年のようにCPUを大幅にブラッシュアップしていた中で、「これで5年は買い替えなくて済む」とちょっと強がって考えておりました。するとどうでしょうか。本当に5年経った今でも全く買い換える必要が無いどころかさらにあと5年は戦えそうです。これには理由がたくさんあります。まず、CPU。シュリンクこそされているものの進化がほぼ横ばいになっているため、短期間に買い換えるメリットが無い。また、Vista(無印)を頂点に7、8、8.1とOSが軽くなっていること。そして最近になってようやくアプリがマルチコアに対応してきたこと。一番大きな要因はSSDの普及。PCの体感動作スピードはCPUやメモリも重要ですが一番大事なのはCドライブのストレージ速度だったのです。CドライブをHDDからSSDに換装するだけで体感爆速となり、なおさら最新のパーツでPCを組もうなんて思わなくなるのです。自作PCも長い過度期を終えつつあるようです。
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DC5インテR以上に愛せる車がこれからの人生で出て来るのだろうか?もし出て来るとしたらインテグラの名前でタイプRを復活させたときである。現在のパートナーはPolo GTI(com挟んで237馬力、40.2kgのエコカー仕様)。さすが欧州車最高!と褒めたいけどクラッチとフットレストのクリアランスが狭くてストレスになる。
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