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シートをRECARO(レカロ)にした結果5

運転席側のシートをRECAROに換えました。これはこの車を買う前から決めていたことなので、メーカーオプションのアルカンターラ仕様も選ばなかったのです。チョイスしたのはSR-7LASSICです。カラーは限定色のグリーン。もし、これが売り切れてあとでナビシートも変更したくなったら色違いになってしまう愉快な感じとなります。取り付けを行ったのはRECARO専門ショップのような店で(シート屋だけではなくいろいろパーツを揃えるショップですが、RECAROのメディカルな面を最大限活かしてくれます)、車に装着後、何度も座面や目線の高さやアクセルを踏んだとき最適な位置を微調整し、ベストなシートポジション(普段乗とスポーティな走行用の二カ所)をマーキングしてくれました。インテ以来のRECAROですが座っただけで身体をホールドする感じが違います。純正のシートもセミバケット風の形をしているのですが、SR-7LASSICは純正より包み込む感じががっしりとフィットし、インテの純RECAROよりさらに硬くホールドしてくれます。そして、目線の高さが5センチ(つまり座席位置が5センチ)低くなり、シフトノブへの距離もより自然な感じになり、深く座って背筋が伸びて姿勢も良くなるので腰へのの負担が長時間の運転で差が出てきそうです。と、ここまでは想像通りだったのですが、副産物として驚いたのがPoloGTIの足ってこんなに硬かったのか!という新たな発見です。RECAROにすることにより背中とお尻から伝わる路面の情報が段違いに多く伝わるようになり、PoloGTIの硬さとしなやかさを兼ね備えた足の心地良さを再発見し、まるでサスペンションを入れ替えたのごとく乗り心地が変わりました。この車はSPORTモードというスイッチがあり、それをONにすると足回りが硬い乗り味になってより接地感が増すのですが、RECAROにしたことにより純正シートでSPORTモードに入れたときより、RECAROでNORMALモードの方が硬い乗り味なくらいにまで変化したのです。シートの座り心地、目線、座面だけでまるで車そのものを買い換えたほどの変化があり、これからのカーライフが一段も二段も楽しくなりそうです。さて、来週はサスペンションロアアームを取り付けるので、さらなる強化を図ります!

左がビフォー右がアフター
図101













図102


































左が超高級シート、右がカタログのお姉さん
図105















GTRの旧車も動体保存。もちろんシートはRECARO
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6CPoloGTI車体下部にロアプレートを入れた結果4

前回、我が 6RDAJ6CPoloGTI(長い!)のロアプレートを入れて補強しました。
車体下部中央を金属の板で補強してボディ剛性を向上させるというアイテムです。さてどのような乗り心地に変わったのか?「激変した!」と言いたいところですが、もともとボディ剛性は高いのでそれをさらに強化してやるだけなので普通に乗っている分にはプラーボ程度にしか感じません。しかし、段差やうねりのある路面を走っているときはダンパーがしっかりと仕事をしてくれるようになりました。イメージ的には、段差やうねりのショックを車体が吸収していたところをこのプレートによって車体おなか部分、人間でいういわゆる「丹田」の部分が強化されたので、車体が中心からしっかり踏ん張る力が強くなったため、効率的にサスペンションやダンパーへ力が逃げていき、サスペンションやダンパーがしなやかに吸収してくれるという感じでしょうか?これを取り付ける前と後は普通に乗っている分にはさほど分かりませんが、物理的に剛性が上がっているのは間違い無く、路面から伝わる悪い感じは低減されます。ただし、元からこの車は完成度の高い剛性バランスなのでマストアイテムかというとそうでもないですが、あればとても良いものです。さて、次回は本命のロアサスペンションアームを取り付けます!
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6CPoloGTIの車体下部にロアプレートで補強してみた

わが6CPoloGTIの車体下部にCPMのロアプレートを取り付けました。
この車、エンジンルームにタワーバーを取り付けられないので途方に暮れていたところ、
なんと車体下部にレーシングカーのようなロアプレートが取り付けられることがわかり、
早速ディーラーに発注しました。パーツ代はほぼ原価のまま、取り付け工賃のみで対応してくれましたよ!
さて、体感でどのように変わったのか、追ってレポートします。
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Twitter プロフィール
DC5インテR以上に愛せる車がこれからの人生で出て来るのだろうか?もし出て来るとしたらインテグラの名前でタイプRを復活させたときである。現在のパートナーはPolo GTI(com挟んで237馬力、40.2kgのエコカー仕様)。さすが欧州車最高!と褒めたいけどクラッチとフットレストのクリアランスが狭くてストレスになる。
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